国際バラとガーデニングショウ

 昨日は、所沢の西武ドームで開催されている、「国際バラとガーデニングショウ」へ行ってきました!

今日は、その時の様子をお伝えしようと思います。

 

 

 

 

 今回のテーマは、バラ色の人生‼

 ワクワクしますね!

 

 最初の写真は、グレース・ケリーの庭。

 お花を生涯に渡って愛した方だったそう。

 ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんの作ったお庭です。

ピンク色のコーナー。優しい色合いで、気持ちもやさしくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、黄色とパープルのコーナー。

 明るく元気な気分になってきます!

 次は、「赤毛のアンの庭」

 黄色がメインカラーで、 白やブルー、ライトグリーンで明るく爽やかな雰囲気!

 

会場は、ものすごい人でした!

奥のほうに沢山の人が見えるのがわかりますか?!

 

写真もなんとかまわりの人が入らないように、と頑張ったのですが、ちょっと写ってしまいましたね・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、私にとっての長年の師匠でもある、カントリーハーベストの深野俊幸さんの「森の小さなお花屋さん」というタイトルのお庭。

 

 中を覗くと、お花屋さんになっています。

 なんだか見ていると、とってもわくわくしてきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 裏庭なのでしょうか?

テラスにテーブルセットがあって、こんなお家に住めたら夢のよう!

藤の花もとってもきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、私が以前からとっても気になっていたバラ!

 

 「ダフネ」という名前らしいのですが、咲き始めは淡いグリーンで、咲きすすむにつれて徐々に淡いピンク色になってゆく(写真では、わかりづらいですね。)不思議なバラ。ほんのちょっとくすんだ感じの色合いと、花びらの繊細な雰囲気がとっても魅力的です。

 いつか、育てたいと思っているバラです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いてプロヴァンスの庭をテーマに、フラワーデザイナーの、ローラン・ボーニッシュさんのお庭!

  バカンス・ライフを提案してらっしゃるということでしたが、こーんな素敵な別荘があったら‼

またまた、夢心地になってしまいます。私の場合は、想像するだけでもかなり満足しているのですけれど!

 

 左はじにちょっと映っているアレンジも、とってもすてきです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お庭のそこここに、ブーケが飾られています。

 どれもみんな美しい!

 

 

 

 

 

 

 

 そして、また気になるバラを発見!

 デイビッド・オースチン社、イングリッシュローズの展示コーナーで。

 

イギリスだけに、「ヒースクリフ」という名のバラ。

私の好きな小説、「嵐が丘」の登場人物からとられた名前、ということでちょっとドキドキ!惹かれてしましました。

花姿も、色もとっても素敵です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後にガーデニングコンテストの作品をご紹介します。

 

花は少なめですが、こんなお庭も落ち着いて素敵だね!と一緒に行った友人と話しながら撮った写真です。

 

壁の照明もほっと落ち着く雰囲気です。

 

 

 ということで、いつもながら人もいっぱいでしたが、良い香りに包まれた素敵なお庭と美しい植物たちを見て、またまた今年も夢ごこちで会場を後にしました!

 

本当は、いろいろと勉強を、と思って出かけて行ったのですが、すっかり楽しむ方に力を入れてしまいました。

 

ガーデニングショウは、今週の金曜日まで開催されているので、ご興味のある方にはおススメですよ!