花 友だちと

今日は、先日お互いに、花好き!が共通点の花ともだちと出掛けた、表参道のカフェのあるお花屋さん2件について、お伝えしようと思います。

 

待ち合わせをし、まずはランチ!

花店 ニコライ・バーグマン へ。

このお店のオーナー ニコライ・バーグマンさんは、デンマーク出身の、日本を拠点に世界で活躍する フラワー アーティストです!

 

上の写真は、お店の入口にあった大きな植物を使ったオブジェ!

 

上に乗っているのは、ヒメツルソバ という小さな丸いピンク色のお花が咲く植物です。

ポット苗で出回っている植物なのですが、そのポット苗がどーんと100個くらい?入っているでしょうか?!

 

プランターやお庭で見かけるのとはまた違った見え方。

うーん、迫力がありつつも、とってもかわいい!

 

下の写真は店内のディスプレイ・コーナー!

 

やはりこの時期、木蓮の大きな枝が飾られていました。

外からの自然光が差し込んで、とってもきれい!

 

枝にぶら下げられているのは、イースターの卵のオーナメント(ロイヤルコペンハーゲンのもの。)

スイセンなど、春の植物が描かれていていて、こちらも美しくてうっとり。

こういったグッズ、花好きの私にはたまりません。

下の写真、房状に咲いているピンク色の小さな花は、エリカ。

こちらも一般的には、園芸用として扱われることが多く、切り花として見るのはめずらしい。

 

そして、こーんなにまとまった状態ですと、うーん!!やはりまたまた、迫力の美しさ!!

切り花だからこそできる、美しさ。ですね。

 

 

そして、お楽しみのランチ!

2種類のオープンサンドにサラダ・スープ・コーヒーのセットをいただきました。

特にオープンサンドは、ハーブがふわっと心地よく効いていて、とっても美味しかったです!

 

プレートなどはやはり、ロイヤル・コペンハーゲン、グラスはボダム!

 

その後も、店内のお花を堪能し、夢心地な気分でお店を後に・・・。

 

続いてお茶をいただきに!

青山フラワーマーケット内にあるカフェ「TEA HOUSE」へ。

カフェのスペースのいたる所に大小様々な種類のラナンキュラスが飾られていました。

まるで、お花畑の中にいるような感覚!

 

真ん中辺りのベースに飾られた、白いラナンキュラスは、子どもの顔くらいありそうな巨大輪!

 

4月に入るとそろそろ終わりに近づくラナンキュラス。今だからこその、贅沢な楽しみ方ですね!

 

美味しいガトーショコラと、フレッシュハーブティーをいただきました!

 

テーブルの下や、目隠し代わりなどに、観葉植物を使っていて、店内はとってもみずみずしい雰囲気でした。

 

季節的なこともあり、どちらのお店も良い香りの春のお花であふれ、帰りの電車の中でもひとり余韻に酔いしれてしまうほど素敵なひと時でした!

しばらくは、疲れた時には、この日の花たちを思い出しさえすれば、それだけで癒されてしまいそうなほど。

 

今回行ったお店は、どちらもランチもお茶もありましたので、お花感じながらお友だちとゆっくり!の時や、たまたま立ち寄ったのでふらっとお花観賞しながらお茶!なんて時にも、おすすめですよ!