★Merry Christmas★ クリスマスと冬至について

今日は、クリスマス・イブですね!

そして、二日前になりますが、22日は冬至でしたね!

ゆず湯につかったり、かぼちゃを食べた。という方も多かったと思います。

寒さはこれから!元気にこの冬を乗り切りたいものですね。

 

かなり強引に、ここまで話をもってきてしまいましたが・・・。

 

冬至と言えば、一年で夜が最もが長い日。

先日、世界のクリスマスについて研究されている、神田 隆さんという方が開かれていた「クリスマスの起源について」のお話をうかがってきました!

とても興味深いお話でしたので、今日はその中のちょこっとですが書かせていただきますね。

 

冬至は、太陽の効力が一番弱まる日であり、その次の日からは、再び昼間の時間が延びてゆく。

昔の人々はそれを太陽の復活ともとらえていたそうです。

そして、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、クリスマスもこの冬至と深く結びついている行事なのだそうです。

また、日本の旧暦である太陰暦においてもやはり、冬至は一年で最も重要な日とされていたそうです。

 このまま、永遠にのぼってこなくなってしまうかのように思えた太陽が (それはそれは恐ろしいことだったと思います)、また今年も無事に復活するように、との祈りと、復活をとげたことへの感謝の祈りをささげたのだそうです。

 

私も、私たちの力の遠く及ばないところから受けている太陽からの沢山の恩恵に、感謝の気持ちを忘れてはならないな。と強く感じました。

 

そして、様々な国があり、宗教観などの違いはあっても、何かしら人々が感じていることや、行為に共通点があることを不思議に思いました。

けれどもそれは、私たちが生きていくうえで、最も大事だと感じるものは、やはり同じなのだ、という事を教えてもらったようにも思いました。

 

こんなお話を聞くと、これからはクリスマスの観方もちょっと変わってきますね。

皆さんはいかがですか?

 

ともあれ、皆さんすてきなクリスマスを!!